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お知らせ

タグラグビーフェスティバルに訪れました

2026.02.23
訪問

筑波大学ラグビー場で開催されたタグラグビーフェスティバルに訪れ、実行委員会の廣瀬さん、小杉さんとお話しさせていただきました。

本フェスティバルは、つくばタグラグビーフェスティバル実行委員会、一般社団法人つくばスクラム、つくば市ラグビーフットボール協会、そして筑波大学ラグビー部が一体となって開催されている、今回で4回目となるイベントです。学生の皆さんが審判や運営を担い、女子ラグビー部によるエキシビジョンマッチも行われるなど、会場は終始あたたかな活気に包まれていました。

特に印象に残ったのは、小学生から大人まで幅広い世代が参加し、男女混合のチームで和やかにプレーされていたことです。年齢や性別を超えて自然に交流が生まれる光景に、スポーツの持つ力を改めて感じました。

タグラグビーは、タックルの代わりに腰につけたタグを取ることでプレーを止める、安全性の高いラグビー形式のスポーツです。接触が少なく、初心者でも気軽に楽しめることから、世代を超えた交流や地域スポーツの普及にも大きな役割を果たしています。

本イベントは、筑波大学と地域をタグラグビーで結ぶ貴重な機会であり、ラグビーの振興はもとより、筑波大学スポーツ部の活性化にもつながっています。改めて、つくば市にとって筑波大学、そしてスポーツの存在が、まちの魅力を高める大きな力であることを実感しました。

ラグビー部、女子ラグビー部の部員の皆さんともお話しさせていただきましたが、どの方からも地域とのつながりを大切にしたいという思いが伝わってきました。さらなる認知の向上や交流の場づくりに向け、私自身も、そして議員としても力を尽くしてまいります。

これからもタグラグビー、筑波大学ラグビー部、女子ラグビー部の活動に注目してまいります。

なお、現在筑波大学ラグビー部ではサポータークラブ制度を実施されています。詳しくは公式アプリをチェックしてください!