上郷市街地活性化協議会の定例会に参加
2025.06.05
つくば市
今回の定例会には、私とご縁のある筑波大学の学生を含む3名の20代の若者をお誘いし、共に出席しました。協議会の雰囲気を実際に感じてもらい、地域の方々との交流を通して、周辺市街地への関心を深めてほしいという思いがありました。
ちょうどこの日は、五十嵐市長が掲げる「持続可能な15分都市」構想について、市長ご本人からの説明が行われ、若者たちにとっては、市長の考えを直接聞ける貴重な機会となりました。
出席した若者の一人は筑波大学蹴球部の学生で、筑波大学のスポーツ団体が地域貢献の担い手として、つくば市の活性化に大きな力を発揮できるのではないかと語ってくれました。
私自身も、筑波大学の学生をはじめとする若者たちは、周辺市街地を含めたつくば市全体の活性化にとって非常に重要な存在であると考えています。まずは地域を知り、人とつながる。そして、その先に“関係人口”として継続的に関わるようになり、地域を元気にする鍵になっていく——そんな流れを生み出していきたいと思っています。
次回の一般質問では、「周辺市街地の活性化」について取り上げる予定です。私の考えを議場で市民の皆さまにお伝えできる、貴重な機会となります。
市民の皆さまには、私を含む各議員の一般質問にぜひご注目いただければ幸いです。
(なお、6月定例会議の一般質問は 6月11日から 始まります。私は初日の11日に登壇予定です)


