議員研修会への参加と京都市市民防災センターの視察
2025.03.27
訪問
地元・京都で開催された議員研修会に参加し、「質問作りのためのデータの集め方」について学びました。一般質問を行うには、信頼できる情報源を活用し、データを適切に分析する力が不可欠であることを改めて実感。他自治体の事例を学ぶことで、より実践的な知識を得ることができ、大変有意義な研修となりました。
また、京都市市民防災センターを視察。この施設は、市民の防災意識を高めるための体験型施設で、地震・火災・強風などの災害を模擬体験できる設備が整っています。今回は地震体験と強風体験を行いました。地震体験では、激しい揺れの中では立つことさえ困難であることを実感し、改めて家具の固定や初動対応の重要性を痛感。強風体験では、突風に足をすくわれそうになるほどの風圧を体感し、台風時の屋外の危険性を改めて認識しました。
さらに、阪神・淡路大震災の映像も視聴。倒壊した建物や火災の様子、被災者の姿を目の当たりにし、大規模災害がもたらす甚大な被害を改めて痛感しました。震災発生からの経過や復興の過程を学ぶことで、地域の防災対策の重要性を再確認する機会となりました。
今回の研修や視察を通じて、データを活用した政策提言の重要性と、防災教育の必要性を再認識しました。今後の活動に今回の学びを活かし、より良い取り組みへとつなげていきます。





