明日11日は令和7年定例会6月定例会議 一般質問が行われます
私は6番目に一般質問を行います。
今回は「周辺市街地の振興」と「つくば市芸術文化鑑賞・体験事業について」質問いたします。
一般質問とは、議員が市の施策の状況や方針について報告や説明を求めたり、質問を行う場です。
8番議員 ワニナルつくば 青木真矢
一般質問要旨
1 周辺市街地について
つくば市における周辺市街地の活性化は、市が内包する多くの地域の発展にとって大変重要です。
しかしながら、中心市街地と周辺市街地の両者の関係は希薄であり、中心市街地の市民にとって、周辺市街地は生活の一部として往来する場とはなっておらず、隔たれた関係性と言えます。
地域活性化のためには、「人」という因子が非常に重要です。周辺市街地にとって中心市街地の市民は、「交流人口」に定義される方が多いかと思われますが、地域に興味を持ち、緩やかに一時的関係を築く「交流人口」のみならず、実際に地域社会に参加し、地域の担い手となるような「関係人口」の増加が求められます。
そこで、周辺市街地の活性化に関して、以下伺います。
(1) 周辺市街地及び中心市街地の区分の定義、またその地域が具体的にどこなのか、さらにR8とは何か
(2) 周辺市街地が抱える課題と周辺市街地振興課が果たすべき役割
(3) 課題を解決するために行ってきたこれまでの事業内容
2 つくば市芸術文化鑑賞・体験事業について
創造性を育むことにおいて小中学生が体験する様々な学びは非常に重要なものであり、つくば市が行っている『芸術文化鑑賞・体験事業』にも大変大きな注目と関心が寄せられると考えます。
また、多くのアーティストが、子供たちに向けて公演する機会を求めており、この取組の需要は子供及び学校のみならず、アーティストの双方にあるものと理解できます。
そこで、更にこの取組の認知度の上昇とアーティストの受入れ拡大を通して事業の発展が望まれるものと考え、以下伺います。
(1) 先行で行われていた取組み、前身となった事業など、現在の芸術文化鑑賞・体験事業が開始されるまでの流れついて
(2) 現状の市内小中学校の利用率、具体的な 利用例及び利用状況について
(3) アーティストの選考基準について

