LOADING

お知らせ

息子と義父がキャッチボール

2025.10.19
アオニサイファーム

息子と義父がキャッチボールをしている姿を見ていると、ふと自分が子どもの頃、父とボールを投げ合った記憶がよみがえりました。

義父は娘が2人だったこともあり、こうしてキャッチボールをする機会はあまりなかったそうです。だからこそ、今日はどこか嬉しそうな表情でボールを投げていました。

世代を超えて、心が通う時間。

こうした家族の何気ないひとときの中にこそ、「地域のつながり」の原点があるように思います。

親から子へ、そして地域へ。

思い出やあたたかさが引き継がれていく社会を、これからも大切にしていきたいです。