「農林水産省」を訪問
千代田区霞が関の「農林水産省」を訪問し、「アス→ノウ」プロジェクトのメンバーの皆さまとミーティングを行いました。
これまではオンラインで打ち合わせを重ねてきましたが、今回は初めての対面での開催となりました。
つくば市の農業の現状についてお伝えするとともに、ワニナルプロジェクトとしてのこれまでの取り組みや想いを共有させていただきました。また、「アス→ノウ」プロジェクトの皆さまからは、プロジェクトの詳細について改めてご説明いただきました。
「アス→ノウ」プロジェクトは、アスリートが現役引退後のセカンドキャリアとして農業に関わる機会を創出し、農業分野への新たな人材の参入を促す取り組みです。
意見交換では、アスリートが職業として農業を選択するためには、どのような環境整備が必要か、どのようにすれば参入しやすくなるのかについて議論を深めました。
アスリートと農業の掛け合わせは、身体づくりという観点において高い親和性があります。さらに、ブランディングの力を活用しながら持続可能な農業の価値を高めていくことは、地域と農家をつなぐ新たな可能性を広げます。アスリートを中心とした取り組みは、子どもから大人まで幅広い市民の皆さまが農業に触れるきっかけづくりとしても大きな意義があると感じました。
さらに、以前より意見交換を重ねているBCリーグ様との連携についても、今後具体的な形として実現していきたいと考えております。スポーツと農業の連携をより広いフィールドへと展開し、新たな価値創出へとつなげてまいります。
一次産業が抱える課題に挑戦し、多様な可能性を切り拓く「アス→ノウ」プロジェクトの皆さまと、今後も連携を深めてまいります。
「アス→ノウ」プロジェクト
https://www.maff.go.jp/j/keiei/asu_nou/index.html
