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お知らせ

農林水産省を訪問しつくば市の担当者をお繋ぎしました

2026.03.23
つくば市ピックアップ訪問つくば市

このたび、農林水産省を訪問し、「アス→ノウ」プロジェクトのメンバーとつくば市の担当者をお繋ぎする機会をいただきました。

2月定例会の一般質問において、私から市へ農林水産省「アス→ノウ」プロジェクトとの連携を提案・要望しておりましたが、定例会期間中というスピード感の中で、こうして具体的な一歩を踏み出せたことを大変嬉しく思います。今回の繋がりが、将来的に“つくばモデル”として一次産業の振興に大きなうねりを生み出していくことを期待するとともに、引き続き積極的に関わってまいります。

また今回のミーティングには、同じく一般質問で連携を提案していた公益財団法人鯉淵学園の担当者にもご同席いただき、農林水産省・つくば市・鯉淵学園の三者での連携についても前向きな意見交換が行われました。

「アス→ノウ」プロジェクトは、2024年7月に政策OpenLabのプラットフォームのもと、農林水産省の若手職員によって立ち上げられた取り組みで、現在は約20名のメンバーが活動しています。本プロジェクトの大きな特徴は、“アスリート×農業”という新たな視点にあります。競技人生で培われた身体能力や規律、挑戦する力を農業分野に活かすことで、担い手不足や高齢化といった課題に新しい可能性を見出すとともに、農業の魅力をより多くの人に伝えていくことを目指しています。

アスリートの持つポテンシャルと農業の持続可能性を掛け合わせるこの取り組みは、スポーツと農業の枠を超え、教育や地域活性化などさまざまな分野へ波及していく可能性を秘めています。

つくば市が持つ多様な魅力と、この新たな挑戦が重なり合うことで、未来に繋がる価値が創出されていくと確信しています。これからもクリエイティブな発想を大切に、一歩一歩着実に前進してまいります。

農林水産省「アス→ノウ」プロジェクト

https://www.maff.go.jp/j/keiei/asu_nou/index.html