つくばジオミュージアムを訪問
2026.10.26
ワニナルプロジェクト訪問つくば市
つくばジオミュージアムを訪れ、つくば市経済部ジオパーク室のみなさんとミーティングを行いました。
先日のつくば市議会9月定例会にて、「ジオパークを活用した次世代の学習とシビックプライドの醸成」について一般質問を行いました。その準備や議論を通じて、市民のみなさまに向けたジオパークの認知度向上がいかに重要であるかを改めて実感しました。
そこで、『ワニナルペーパー』の次号にてジオパークの特集ページを制作し、微力ながら周知のお手伝いができればと思い、今回のミーティングに至りました。
話し合いの中で、「まずは『つくばジオミュージアム』を紹介し、市民のみなさまにこの施設を知っていただくことが周知の第一歩になる」と意見が一致しました。後日、改めて施設の撮影や取材をさせていただく予定です。
次号の『ワニナルペーパー』での特集を、ぜひ楽しみにお待ちください!
■ そもそも「ジオパーク」とは?
「地球(ジオ)」と「公園(パーク)」を組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味します。貴重な地質や地形、自然、歴史などを保護しながら、教育や観光に活かして地域を元気にする場所のことです。
■ 筑波山地域ジオパークとは?
茨城県の筑波山と霞ヶ浦周辺の6市(つくば、石岡、笠間、桜川、土浦、かすみがうら)にまたがるエリアです。数億年にわたる大地の成り立ちと豊かな自然、そしてそこで育まれた人々の歴史や暮らし(農業など)の「つながり」を学び、体感できる場所となっています。
■ つくばジオミュージアムとは?
筑波山地域ジオパークの中核となる拠点施設です。1階の展示スペースは、教育や観光振興を目的としており、地域の自然や文化を次世代に伝える「体験型展示施設」となっています。



