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お知らせ

【ご報告】筑波大学大学院に合格しました

2026.10.31
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~クリエイティブ思考で、つくばのまちづくりを次のステージへ~

 

本日は、私から一つご報告があります。

この度、筑波大学大学院 人間総合科学研究群 芸術学学位プログラム(環境デザイン領域)の社会人特別選抜を受験し、無事に合格することができました。

 

来春より、市議会議員としての活動と並行して、大学院生として新たな学びに挑戦します。

 

私はこれまで、京都芸術大学で情報デザインを学び、デザイナーとして働く中で「デザインの力で社会を良くしたい」「クリエイティブな視点をまちづくりに活かしたい」という強い思いを抱いてきました。

 

ご縁あってこのつくばの地に移り住み、様々な地域活動やコミュニティづくりを通して地域文化の醸成に奔走し、現在は市議会議員として、その経験を市政の場に活かすべく活動しています。

 

日々の地域活動を通じ、皆さまの声を聴く中で強く感じたことがあります。それは、複雑化するこれからの社会課題を解決し、魅力的なまちをつくるためには、これまでの延長線上ではない未来を描く「クリエイティブ思考(想像する力)」が不可欠だということです。

 

そこで、私がこれまでつくばの現場で実践してきた「コミュニティづくり」や「地域文化の醸成」そのものを学術的な視点から研究し、環境デザインの専門知と掛け合わせることで、つくば市のまちづくりをさらに力強く前に進めることができると考え、大学院への挑戦を決意しました。

 

デザイナーとしての視点。

現場での泥臭い実践。

そして、筑波大学大学院での「環境デザイン」の学術的な知見。

これらを融合させることで、私自身の議員としての活動をさらに進化させ、つくば市政に還元していく覚悟です。

 

もちろん、市議会議員としての職務が最優先であることに一切変わりはありません。むしろ、学びを深めることで、より具体的で魅力的な「政策」や「まちの形」へとデザインしていく力がつくと確信しています。

 

来年からは、今までの経験に学術的な観点をプラスして、つくば市のさらなる発展に全力を尽くしてまいります。

 

これからも地域活動を行いながら、全力で挑戦を続けてまいりますので、よろしくお願いします!

 

※写真は筑波大学大学院生の落合君と